こんにちは!
八王子市や昭島市、相模原市を中心にレッスンを行っている『83ゴルフ』です⛳

「もっと遠くへ飛ばしたい!」「プロのような豪快なスイングを身につけたい!」
ゴルフを始めたばかりの頃は、誰もがそんな情熱に溢れているものです。

練習場で少しずつボールが当たるようになると、打つこと自体がどんどん楽しくなりますよね。
しかし、その情熱が空回りして、気づかないうちに「上達を遠ざける練習」にハマってしまうケースも少なくないのです。

今回は、初心者の方が無意識にやってしまいがちな【NG練習】と、【効率よく上達するための考え方】についてお話したいと思います。

初心者の方がやりがちなNG練習3選

1. 少し当たると「基本」を卒業してしまう

まず多くの初心者の方が陥りやすいのが、基本練習の切り上げが早すぎるというパターンです。
球が真っ直ぐ飛び始めると、すぐにフルスイングの練習ばかりに時間を割きたくなる方も多いのです。
しかし、スイングの土台を作るのは、やはり「ハーフスイング」です。

地味な反復練習ですが、これこそがミート率を上げるための最短ルートなのです。

●芯に当てる感覚を体に覚え込ませる

●スイングの再現性を高める

フルスイングで形を崩す前に、まずは小さなスイングで「確実に当てる」質を追求すること。地味な練習こそ、後の大きな飛距離につながります。

2. 「飛ばす練習」ばかりで、アプローチを放置

練習場に行くと、どうしてもドライバーなどの大きなショットに意識が向きがちですよね。
しかし、実際のコースでスコアを左右するのは、グリーン周りのアプローチです。

アプローチ練習は、単に距離感を養うだけではないのです。
コンパクトな動きの中で「正しいインパクト」を学ぶのにとても大切な練習です。

「アプローチを制する者はゴルフを制す」という言葉がある通り、短い距離を丁寧に打つ習慣をつければ、自然とスイング全体のバランスも整ってきます。
大きなショットを打ちたい気持ちをグッとこらえて、練習時間の半分をアプローチに充てるくらいの配分が、上達への近道かもしれませんね。

3. マットの「滑り」に甘えて直打ちばかりする

3つ目は、人工芝のマットの上から直接打つ練習ばかりを続けてしまうことです。
練習場のマットは滑りやすいため、多少手前を叩くショットでも、ヘッドが滑ってボールに当たってしまいます。

これだと、「正しく打てている」という勘違いを生みやすいのが怖いところなのですよ💡

そこでおすすめなのが、あえて「ティーアップ」して打つ練習です。
少し高めに設定したティーの上の球をクリーンに捉える練習は、ごまかしが利きません。

上級者やプロでも取り入れるこの練習法は、正しいインパクトの形を身につけるのにとても効果的👆
初心者の方こそ、マットの恩恵を受けすぎない練習を意識しましょう!

「遠回り」をしないために、プロの視点を取り入れる

「良かれ」と思って続けている自己流の練習が、実は変なクセを定着させている可能性も..。
ゴルフでは、そんな悲しい現象がよく起こります。

一度ついてしまったクセを修正するのは、真っさらな状態で始めるよりも時間がかかることもあります。

もし、「なかなか上達を実感できない」「自分のスイングが正しいのか不安」と感じているなら、一度プロの目で見てもらうのが一番の解決策でしょう。

83ゴルフでは、最新の設備と丁寧なレッスンで、皆様の「効率的な上達」を全力でサポートします。
変なクセがつく前に、正しい基本を楽しく身につけてみませんか?
あなたのゴルフライフがより充実したものになるよう、お手伝いさせていただきます⛳


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