こんにちは!
八王子市や昭島市、相模原市を中心にレッスンを行っている『83ゴルフ』です⛳
ゴルフを始めたばかりの方が、一番最初にぶつかる壁が、スイングなどの動作の前に「クラブは何本買えばいいの..?」といった道具選びのお悩みではないでしょうか。
ゴルフ用具を取り扱うショップに行けば、14本のフルセットが並んでいますが、「最初からすべてを使いこなせるのか..。」
そんな疑問を抱くのも無理はありません。
今回は、初心者がまず揃えるべき【クラブの本数】と、後悔しない【セッティングの考え方】についてお話しいたします。
最初から14本揃える必要はない?

ゴルフのルールでは、バッグに入れられるクラブの上限は14本と決められています。
しかし、これはあくまで「最大」の話なので、初心者の方が最初から14本を振り分けるのは、正直に言って至難の業だといえるでしょう。
なぜなら、スイングが安定していない時期は、どの番手を持っても飛距離があまり変わらなかったり、逆に選択肢が多すぎて迷いが生じたりするのです。
まずは「これなら当たる」という自信を持てる数本に絞るほうが、コースでのリズムも格段に良くなるでしょう⛳
これだけは持っておきたい「精鋭の数本」

まずは最低限、以下の構成があればコースデビューも十分に可能です!
■ドライバー:ゴルフの華。ティーショットで使います。
■ユーティリティ(UT):フェアウェイウッドより芯に当たりやすく、初心者には強い味方。
■アイアン(7番・9番):基本となる番手。まずは7番で練習するのが定番ですね。
■ウェッジ(PW・SW):グリーン周りのアプローチやバンカー脱出に必須。
■パター:スコアの要。これがないとカップインできません。
合計で7〜9本程度。
これだけあれば、大抵のシチュエーションには対応できるはずですよ👆
本数を絞ることで見えてくるメリット

「本数が少ないと不利なのでは?」と感じるかもしれませんが、実はその逆なのです。
使うクラブを限定すると、ミスをしたときの原因が「道具の選択ミス」なのか「スイングのミス」なのかがはっきりわかるでしょう。
また、番手ごとの距離の打ち分けをシンプルに考えることができるため、結果として上達スピードが上がる傾向にあります⛳
何より、重たいバッグを担いで走り回る初心者の方にとって、セットが軽いというのは体力面でも大きなメリットになるでしょう。
セッティングの鍵は「見栄」より「当てやすさ」

クラブを選ぶ際、つい「プロと同じモデル」や「飛ぶと評判の難しいクラブ」に手が伸びてしまいますよね。
しかし、初心者のセッティングで最も重視すべきは「当てやすさ」です!
シャフトの硬さやヘッドの大きさなど、今の自分のスイングで無理なく振り切れるものを選ぶことが大切ですよ👆
飛距離を求めるのは、基本が身についてからでも決して遅くはありません。
迷ったら「プロの目」を頼るのが一番

自分に合ったクラブが分からないときは、ゴルフスクールのコーチに相談するのが一番の近道でしょう。
83ゴルフのようなレッスンの現場では、お客様一人ひとりのスイングのクセを把握しています。
「今はまだこの番手は必要ないですよ」「この重量のほうが振りやすそうですね」といった、"上達のためのアドバイス"ができるのです。
まずは最小限のセットで、ゴルフを楽しみましょう!
レッスンで基本を身につけながら、自分の成長に合わせて少しずつ本数を増やしていく過程も、ゴルフの楽しみの一つです。
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