こんにちは!
八王子市や昭島市、相模原市を中心にレッスンを行っている『83ゴルフ』です⛳

ゴルフを始めたばかりの頃、練習場やコースで一番戸惑うのは「言葉」かもしれませんね。

「今のショットはトップだね」「ここはOBが近いから……」など、周りのゴルフ用語がわからず、不安になった経験がある方もいるのではないでしょうか。
用語が分からないと、アドバイスをされてもピンとこず、プレーに集中しきれないのはもったいないですよね。

今回は、初心者がまず知っておくだけで心がスッと楽になる、【基本のゴルフ用語】をいくつか整理してご紹介したいと思います。

まずはここから!最低限の「場所」と「ルール」

コースに出ると、まず耳にするのが場所の名前です。

●ティーショット:各ホールの最初の一打目。一番緊張するけれど、一番気持ちいい瞬間。

●フェアウェイ:芝が短く刈り込まれた、歩きやすくて打ちやすい「メイン通り」。

●グリーン:カップが置いてある、芝がとても短いエリア。ここはパターの出番です。

●OB(オービー):コースの「外」のこと。打ち込んでしまうと打ち直しになり、スコアも増えてしまうので要注意👆

スコアに関する「数字」の呼び方

スコアカードを見ると、「パー(Par)」という言葉が必ず出てきます。
これはそのホールで基準となる打数のことです。

■パー

基準通りの打数で上がること。

■ボギー

基準より+1打。

■ダブルボギー

+2打。初心者のうちは、まずここを目指すと安定するかもしれません。

■バーディー

基準より-1打。いつかは取ってみたい憧れの響きですね。

最初は「プラスいくつだったかな?」と数えるだけで精一杯になりがちですが、名称を知っておくと同伴者との会話もスムーズになるでしょう⛳

プレー中によく出る「ミス」の呼び方

自分の打った球がどうなったか、用語で表現できるようになると上達も早まるでしょう。

●ダフり:ボールの手前の地面を叩いてしまうこと。

●トップ:ボールの頭を叩いてしまい、低く転がっていくミス。

●スライス/フック:右へ曲がるのがスライス、左へ曲がるのがフック。初心者はスライスに悩まされることが圧倒的に多いと言えるでしょう。

ミスを「ダフった!」と言語化できるようになると、自分の課題が明確になりますね⛳

🌟安全とマナーに関わる「大切な言葉」

これだけは絶対忘れてはいけないのが「フォア!」という叫び声です。
打ったボールが隣のコースや人のいる方向へ飛んでしまったとき、危険を知らせるための合図なのですよ💡

恥ずかしがらずに大きな声を出す。
これはゴルフにおける最大の技術の一つかもしれませんね。

また、砂に入った時の「バンカー」や、池などの「ハザード」といった障害物の名前も、戦略を立てる上で欠かせません!

全部を覚えなくてもOK!

ここまでいくつか挙げましたが、一度にすべてを暗記する必要はありませんよ。

「聞いたことがあるな」という程度でも十分です。
ゴルフは用語を覚えるための勉強ではなく、楽しむためのスポーツですからね!

分からない言葉が出てきたら、その場でコーチや同伴者に「それってどういう意味ですか?」と気軽に聞いてみましょう!

用語が分かれば、レッスンの理解度や、コーチのアドバイスがより具体的にイメージできるようになります。

83ゴルフでは、用語の使い方も含めて、初心者の方が「恥ずかしい」と思わずに上達できる環境を大切にしています⛳


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